子供に大人気!カブトムシとクワガタの飼い方

飼う場合はカブトムシとクワガタを一緒にしない

昔から子供のペットとして人気があるものに、カブトムシやクワガタなどの昆虫が挙げられます。では、こういった昆虫はどのようにして飼えばいいのでしょうか。まず最初に、絶対に避けなければいけないこととして、カブトムシとクワガタの雄同士を一つのケースで飼うということが挙げられます。同じケースで飼うとけんかになり、どちらか一方か、お互い傷ついてしまい、場合によっては死んでしまうことがあるからです。複数飼うのであればカブトムシのつがい、クワガタのつがいという風に同じ種類にしましょう。

カブトムシに蓋を持ち上げられないケースを用意

飼うにあたってまず用意しなければならないのはケースです。昆虫用のプラスティックケースが売られているのでそれで構いません。ただ、注意しなければならないのはカブトムシの力の強さと、カブトムシやクワガタは夜行性だということです。そのため、ケースの蓋がしっかり閉まらないものの場合、夜になるとカブトムシが角で蓋を持ち上げてしまい、脱走することがあり得ます。なので、蓋がしっかりと閉まる、大きめのケースを選ぶといいでしょう。

腐葉土を入れておくと昆虫が潜って寝られる

次にケースの中に敷く土を買いましょう。土は公園の砂場などで採取できるものではなく、腐葉土と呼ばれるものにしてください。カブトムシやクワガタは、昼間は土の中で寝ますが、やわらかい腐葉土だと簡単に潜ることができるからです。また、雄と雌のつがいを飼った場合、うまくいけば腐葉土の中に産卵してくれる可能性があります。腐葉土と一緒に朽ち木を入れておくといいでしょう。餌は市販されている専用のもので問題ありません。

子猫販売は様々な業者があり、店頭で子猫を見てから飼う事が出来るペットショップや全国どこでも見る事が出来るネットショップなどがあります。