いつまでも元気でいて欲しい!老猫のお世話のポイント

いつかはシニアになるということ

空前の猫ブームとなっている今、飼い猫の寿命もどんどん上がってきていますね。平均寿命は15歳で、なんと20歳以上生きる猫もいます。これから猫を飼い始める人も、子猫の「可愛い!」という感情だけで決めず、年をとった時のことまでよく考えてみましょう。老猫は子猫と同じように繊細な部分があり、気を使ってあげる事がとても多いです。できるだけ長生きしてもらうために、具体的に何に気をつければ良いのか見ていきましょう。

食事に気を使ってあげる

市販のキャットフードでも、今では猫の年齢に合わせて細かく分けられています。だいたい7歳から高齢期になると言われているので、その頃になったら今まで食べていたフードを見直してみましょう。シニアになってくると人間と同じように、胃腸の働きが悪くなります。体に合わなかったり、ドライフードで粒が大きいものだと、消化ができずに吐き出してしまうことがあるのです。また、フードを変える時はいきなり全部変えずに、少量ずつ1、2週間かけてあげると負担が少なくなりますよ。

トイレをあちこちに置いてあげる

老猫は普段あまり動かず、寝ていることが多くなっていきます。そして、トイレも面倒くさいと感じてしまうことがあるようです。粗相をしてしまったり、オシッコを我慢して膀胱炎などの病気になってしまったら大変ですよね。トイレは老猫の近くに、1匹につき2つくらい置いてあげると安心でしょう。また、トイレに高さがあって入りにくいものは足腰に負担がかかってしまいます。スロープをつけたり、なるべく低いトイレを選んであげると良いですよ。

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