犬は生涯の友!ペットショップで子犬を買う時に大切な3つのポイント

犬の特徴と生活スタイルが合っているかを考えましょう

ペットを飼おうと思い立ったとき、一番初めに思いつくのはペットショップで子犬を買う方法ではないでしょうか。ペットショップに足を踏み入れれば様々な犬種の子犬が愛らしいまなざしで出迎えてくれます。しかし、ペットを飼うということはおもちゃや生活用品を買うように気軽に決められることではありません。犬は生き物で、犬を飼うことはその命に責任をもって生涯のパートナーとして過ごすということにもなるからです。なので、ペットを購入するときに一番重要なポイントは自分の生活スタイルと犬種の特徴が合っているかを考えることです。例えばマンション飼育で室内飼いがメインの場合、狭い場所でも買いやすい小型犬や吠え癖の付きにくい穏やかな犬種を選びましょう。反対に庭がある一軒家などに住んでいる場合は番犬にもなる中型から大型犬を飼うこともできます。犬の寿命は犬種にもよりますが、15年から18年と言われてします。購入した日からその先の人生プランもある程度考えて犬を購入することが、大切な飼い犬とずっとに一緒にいる秘訣でもあります。

犬を尊重してくれるペットショップを見つけましょう

飼う犬種を決めたら、次はどこで子犬を購入するかが大切です。一口にペットショップといっても専門で店舗を出しているところやホームセンターなどの付属になっている店舗など様々な種類のショップがあります。中には24時間営業でいつでも犬が飼えるなどと謳っているお店もありますが、常に明るい光に照らされ続けるということは子犬にとって非常にストレスです。このように子犬を生き物ではなく物のように扱っている店や、店内が不潔で劣悪な環境に子犬を置いている店などは犬を購入するのにはおすすめしません。犬の販売元というのは何かあった時に相談できる場所でもあるので、子犬を大切に扱い販売している店舗を探しましょう。

予算は購入費用だけではありません

ペットショップでは高額で販売されている子犬も多くいます。もちろん、ペットを飼おうと決めた時には予算を定めて犬を選ぶものですが、ペットを飼うための費用は子犬の価格だけではありません。初めて犬を飼うのならケージや餌、しつけ道具などを一通りそろえる必要があるのでその分初期費用も増えてしまうでしょう。あらかじめワクチン接種を行ってくれているペットショップもありますが、飼い始めてからも定期的にワクチン接種が必要になってきます。また、夏には蚊から感染するフィラリア予防などの代金も発生します。犬を飼うときは、初めにいくらかかるのか、その後1年で大体どれくらい費用が必要になるのかをある程度計算しておくと無理なく犬の世話をすることができるでしょう。

子猫販売なら神奈川の店舗を見つけることで、子猫の大きさや年齢などにこだわりながら、購入先を決めることが可能です。